ワープステーション江戸に行ってきた

ワープステーション江戸
茨城県はつくばみらい市にあるロケ施設、「ワープステーション江戸」。
江戸時代が好きで、今までも日光江戸村に行ったり、江戸東京たてもの園に行ったり
江戸東京博物館や、建てられて300年の日本家屋の泊まったり川崎の小江戸に行ってみたり
カプコンの探偵ゲーム「えどたん」にハマったりしてきました。
※ちなみに今どこ行ったかなと江戸キーワードで調べていたら
謎解き!江戸のススメっていうアプリがヒットしてちょっと今気になっています。
ワープステーション江戸はたまたま知ったのですが、
NHKの大河ドラマなんかでよく使われているそうです。
中に入ると
「江戸城ゾーン」「江戸町屋ゾーン」「長屋ゾーン」「宿場ゾーン」「下町ゾーン」
で分かれており、見るからに江戸江戸しているって感じでテンアゲしました。
何となく敷地内を歩いて、面白い作りの小民家を見つけたので
入り口に手をかけると
「開かない…..」
裏に回り込んでみると
んんっ、ハリボテ?!
隣の家もそのまた先のお店も全部ハリボテ!
そう、ここは基本的に外観ロケのために作られているもので、
家の中まで再現されている場所ではないのです。
撮影用にセッティング出来るようなことはサイトには書いていますが、
わたしが一番興味のある「江戸時代の暮らし」を垣間みる作りでは
無かったようです。
でも町並みは風情があって面白かったですよ。
入場料も400円と安いし、常に撮影を行っているようで
行った時もBSの時代劇を撮影していたみたいです。
「時代劇だけでなくバラエティー、SFまで工夫次第で使い方は無限大に広がります。」
っていうコピーがそそるワープステーション江戸、
時代劇好きだよ!ロケ地見てみたいよ!という方は一度足を運んでみてはどうでしょうか。

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