肌断食の効果1〜はじめたきっかけ その1 毛穴、皮脂、肌の悩み〜


洗顔後、お風呂に入ったあとに

「化粧水も美容液も乳液も、何も付けない」

そんな選択肢って今までありましたか?

以前のわたしには全くありませんでした。

そんなわたしが、肌断食と呼ばれる「肌に何も付けないこと」を始めてから
2年が経ちます。

本当にたまたま始めたこの肌施策を、興味がある人やこれから始めたい人に、体験談としてお届けしたいと思います。

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肌断食を始めたきっかけ

それは、一冊の本を本屋さんで立ち読みした事でした。
その時のわたしの肌の状態は

  • とにかく毛穴が目立つ
  • 皮脂がヒドい
  • ニキビ、めんちょうがたまにできる

というもので、毛穴は20代後半からオレンジのような感じ、皮脂は中学生の頃からで常にベッタベタ。油とり紙では足りず、油とりフィルムを2~3枚使ってやっとテカテカが取れるくらいでした。

ニキビ、めんちょうは食べ過ぎたり甘いものを摂取すると、すぐ真っ赤に腫れるようなヘビー級のものができる状態。

自分の肌に合うものを探し続け、基礎化粧は万年ジプシー。

いくら口コミで良いものを探して試しても、全く効果が無く、毛穴はむしろ広がる一方でした。もう手の付けようが無いっていう感じでしたね。

コミュニケーションは得意な方でしたが、それでも明るいところでまっすぐ顔を見られるのがちょっと恥ずかしいなと感じてしまうくらいヒドい状況でした。

↑「肌断食の効果」続きはこちらから!

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