肌断食の効果2〜はじめたきっかけ その2 毛穴は閉じない!〜


毛穴が無くなるという化粧品を使っては、状況が変わらず落ち込む。

その繰り返しでした。

検索して出てきたり、ドラッグストアなどで毛穴が無くなるとうたっている類の商品は、大体試しました。

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ぱっくり毛穴をあきらめていた、その時…

パッケージに書いてある文句なんて嘘ばかり…あきらめかけていたそんな時、「何もしない事ですべての肌の悩みが解決する」という一冊の本を手に取ったのでした。
それが「肌断食」を推奨するこちらの本です。

最新版 肌断食 スキンケア、やめました [ 平野 卿子 ]

価格:1,404円
(2018/2/6 02:13時点)
感想(0件)

「肌は自己修復機能がすごくて、外から付けるものは肌へ負担をかけている」
「(化粧水や美容液が)肌へしみ込むっていう概念は存在しない」
「洗顔は水だけで十分」
「化粧も純石けんで落ちるものを使えばok」
「保湿はワセリンだけで行う」
「肌が白くなる」
「毛穴が無くなった」

おおよそ、内容はこのようなものでした。

最初は半信半疑だった

「マジで?いやいやw」という感じで、最初は冷やかし半分で読み、真に受けませんでした。そんな都合のいいこと…
本当に、たまたま通りかかった本屋さんにたまたま立ち寄り、たまたま手に取った本でしたしね。特に新刊という訳でもなく、ただ目に入っただけです。

ただ、読み進むにつれて無性に興奮したのを覚えています(笑)。

というのも本来ものすごいずぼらなので、「え、何もしなくていいの?ほんとに?」「これで悩みが解決したらちょっとラッキーなんでないの?」という感じ。

そこらへんは、ちょっと普通の女性とは感性がずれているかもしれません。

普通は、何も付けないなんて抵抗がありますよね。しわやシミが増えるんじゃないか。乾燥でバリバリになってしまうんじゃないか。

習慣を止める怖さが全く無だった訳じゃないのですが、本を読めば読むほど自分の腑には落ちたんです。※個人的な感想ですので、興味を持った方はよくお調べになってからはじめてくださいね。

今までの習慣すべてが間違っていた

そこで知ったのは、肌に極力負担をかけないことが大事だということ。触るのすら最小限。

思えば中学生からずっと毛穴パックの大ファンで、密林のように取れる角栓にうっとりし、家族に見せびらかすのを楽しみにしていました(笑)。

肌への負担も考えると、これが一番ダメだったんですね。

とにかく肌にストレスをかけまくりのケアをしていました。

一度開いた毛穴が閉じない事もいろいろ調べて知っていましたので、何もしない事で状況が少しでも良くなるのならやってみよう、ずいぶん高い化粧品を試しても意味が無かったし、これ以上悪くなる事は無いという気持ちもありました。

気づいたら、立ち読みで一気に最後まで読んでいました。そして肌断食を、次の日から実践することを心に決めました。

肌断食の開始。そこからしばらくは地獄の日々でした。まず、顔がずるずるに剥けた顔全体から皮がずる剥けてきました。ウロコのようにように白く、ガサガサしてきたんです。ちょっと頭がおかしくなりそうだったんですけど、この状況は本で読んで知っていたので
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