肌断食の効果3〜何も付けない生活開始!乾燥との戦い〜


肌断食の開始。
そこからしばらくは地獄の日々でした。

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まず、顔がずるずるに剥けた

顔全体から皮がずる剥けてきました。
ウロコのようにように白く、ガサガサしてきたんです。
ちょっと頭がおかしくなりそうだったんですけど、この状況は本で読んで知っていたので「ずっと続く症状ではない」と言い聞かせ、落ち着きました。

会社へはマスクをして行きました。
ずる向けた顔をマスクが擦れ、結構痛くて、余計悪くなる気がしたのですが、社会人としてあり得ないくらいの状況になってしまっていたので仕方ありませんでした。

唯一顔に塗ってよいものは…

それは、「ワセリン」です。

家にちょうどワセリンがあったので、塗り込みました。それがこちら。

ノルディックワセリン・ノルウェー製のポルカワセリン。乾燥対策にやさしいバームです。お肌全体の保湿ケアに。ハンドクリーム、リップクリームに。無着色、無香料、防腐剤無添加の安心素材。缶はチャーリーオリジナルデザインです。

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許されているのは米粒程度の量でしたが、とてもじゃないけど足りませんでした。
両手にのばして頬を包むように付けても、少しの粘着で肌に吸い付いて取れるときにまたサカムけてしまう感じ。
何も変わらない…

ダメだコレ。

どうすんのコレ?

全く良くなる兆しが無い….

人それぞれ状況は違うと本に書いてあった。早い人は一週間くらいで成果が出るけれど、良くなり悪くなりを繰り返す人も居るし、落ち着くまで半年かかるという人も居るという。

まぁ、一ヶ月くらいは仕方なしと思っていましたが、自分はそのケースに当てはまるのか?無理して頑張っても本当に良くなるのか?

でも、これをすれば肌が生まれ変わるんだ。皮脂べたべた、テカテカ、毛穴ブツブツとはおさらばできるんだ!

その気持ちだけで、折れそうになる心をぐっと気力で支えました。

さて、気長にやるかという自分方針を固めたのはいいですが、困ったのは化粧でした。
社会人なのですっぴんはさすがに無理ですが、このズルムケている状況でファンデーションをどうするか。

ファンデーションも上手く塗れないありさま

推奨されているのはミネラルファンデーションで、水orお湯で落ちるものです。
パウダータイプで4000円くらいのものをすでに購入していましたが、ブラシでぐりぐりすると、

ウ、ウワァーーーーー;;

ズルムケが強調されるぅーーーーー;;;;

タンマタンマーーーーーッ><;

ガサガサの上に粉が乗っかったような状態でワセリンを塗っても全く状況は良くなるどころか、テッカテカになり剥けた白いカサカサが強調され、どうしようもない。

さすがにこれは人前で晒せない…ということで、風邪でもないのにマスクを付けて行く…二週間くらいは毎日、こんな状況でした。

会う人会う人「風邪ですか?お大事にー」と言われ何とかごまかして、しかし一週間も過ぎれば「まだ治らないの?」と言われ、さすがにずっとマスクってわけにも行かないので意を決して取りました。

開き直りも肝心だ!

見た目はみっともないですが、もう気にしないっていう作戦です(笑)。若干、白いカサカサは少なくなってはいたかな。

知っている人が見たら「あれ?大丈夫?」って感じではありましたが、ミネラルファンデーションの塗り方を工夫したらちょっと目立たなくなりました。

ミネラルファンデーションの公式動画などを見まくって正しい付け方的なものは研究したんですけど、くるくる毛穴まで入れるような付け方をすると肌を刺激してまたムケが目立つので、ポフポフ….と優しくつけることでそれを回避しました。

本には「ワセリンの油分でカサカサを優しく抑えることで目立たなくなる」とあったのですが、私の場合、ワセリンを塗って状態が良くなった事が一切なかったんです。

ワセリンは純度の高いものを!

本だけでなく、肌断食を実践している方のブログを読むと、結構いい働きをしているように見受けられたので、なぜだろうと不思議だったのですが、よく読むとワセリンには種類があるようでした。
純度の高いものを「白色ワセリン」と言い、医療用にも良く保湿剤として使われています。

私が使っていたのは、普通の「ワセリン」で、白色ワセリンに比べると不純物を含む割合が高めだったようなのです。

今まで使っていたワセリンは、おしゃれ系コスメショップで買った黄色い容器が可愛いノルウェー産のもの。ワセリンって簡単には減らないんですよね。ほぼ未使用のような形で残っていたのでもったいないなっていうのとどれも変わんないでしょ?という貧乏根性で
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