【カオス】川越歴史博物館に行ってきた

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先日、川越市の小江戸という所にいってきました。
なかなか風情のある建物が並んでおり興味深かったのですが、
土曜日ということでハチャメチャに込んでていて、そこは早々に切り上げ
第二の目的地であった「川越歴史博物館」に行ってきました。
小江戸からは徒歩15〜20分くらいの所に位置しており結構歩いたなーという印象。
(早々に切り上げたと行っても川越駅から小江戸の端までしっかり歩いていたため)
閉館20分前くらいだったけど、中のおじさんがイイヨイイヨーと
フレンドリーな感じだったので、せっかく来たしお言葉に甘えて入らせてもらいました。
「嵐好きなの?」と声をかけられて、「いえ、特には…」というわたしの言葉を遮り
嵐にしやがれっていう番組で二宮和也さんが来て兜かぶったもんだからさー
ファンの人がすごくてねーと教えてくれました。
そこで思った事は「展示物かぶれるのかな?」ということだったのですが、
結局一般客にはそういうことはしていないみたい。
かぶってみたかった…
わたしは小江戸に興味を持ち、その成り立ちをしりたくて川越歴史博物館にお邪魔したのですが
展示物を見ると「ん?川越の歴史あんま関係なくね?」という事に気づきます。
例えば「昔はね〜悪もんをとっつかまえるときはチャンバラなんかしなかったわけ。
刺又ちゅうのを使って、何人もでまわりからじわじわ追いつめた訳さ」
と、イガイガのついた刺又(特別、川越は関係ない。江戸時代使われていたもの)
をおじさんが説明してくれたり、
「そのキセルは、普段凶器を持ち歩いてるとしょっぴかれちゃうから、
ものすごく頑丈にできたキセルを護身用に持ってたわけ。
そんで、喧嘩になったらそれでやっちゃう。見つかったら普通のキセルですって言い張る。」
と(京都は流行っていた)喧嘩キセルの説明をしてくれたりするのでした。
建物は3階まであって、二階は焼き物系です。
ハニワや縄文土器〜弥生土器〜があって、そこにも群馬出土とかって書いてあるんですけど
六鈴鏡などという巫女専用の鏡なんかも置いていました。
三階は甲冑コーナーで、変わり兜ちゅうものがずらりと置いてあります。
毛がフサフサした兜やうさぎさんが彫ってある兜、
1メートルくらいの角が生えてる兜など面白いものがいっぱい。
面白かったんですけど、知りたかったのはこういうことじゃなかったんだけどな…..
カオスな昔体験をしたい方にはぜひお勧めしたいスポットです。

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