東京芸大大学院オペラ専攻ってどんなところ?

ポンキッキーズうたのおねえさんに異変?!
塚本江里子さん
出典:www.sponichi.co.jp
ポンキッキーズ、20年ぶりのうたのおねえさんとして注目されている塚本江里子さん。
その中で注目したいのが、東京芸大大学院オペラ専攻という、うたのおねえさんには珍しい経歴。
そもそも東京芸大大学院オペラ専攻ってどんなことをしているところなの??
気になったので調べてみました。
東京芸大大学院オペラ専攻って?
1900年(東京音楽学校時代)に、声楽の専門家の育成を目指す「本科声楽部」が置かれたそうです。
カリキュラムは次のようなもの。
合唱では個人的な技術力、表現力を磨くためのマンツーマンレッスンを軸に、
二人以上で行う合唱の能力も磨いてくという二本柱で構成されています。和声学基礎やソルフィージュなども必修のようです。
もちろん独唱という選択肢もあるわけなので、オペラ基礎や実習は必修科目ではないとのこと。
塚本さんはここでオペラを選んでいたとうことですね。
その他、室内合唱のアンサンブルに興味のある人にはそれ専門の授業が用意されていたりと、
声楽の名門と呼ぶにふさわしいカリキュラムだと感じました。
また声楽家にとって特に重要で必要な外国語は、二ヵ国語以上を習得します。
きっと塚本さんも語学が堪能なんでしょうね。
童謡を英語で歌う…なんてことも将来あるかもしれません。
自分がうたのおねえさんに選ばれたときは「たまげた!」という表現を使うなど
ユニークな一面も見せた塚本さん。
音楽というキーワードが、今のポジションに導いてくれた。
舞台は違えど、子供たちに歌う心を伝えていきたい、とヤル気満々の様子。
新世代のうたのおねえさんに大注目です。

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