大竹しのぶの2015年最新ドラマ・舞台での演技は?明石家さんまとの過去や、長男との仲は?

大竹しのぶ
出典:www.otake-shinobu.com/
大竹しのぶさんのプロフィールとご家族
本名:大竹 しのぶ
誕生日:1957年7月17日(57歳)
血液型:A型
出身学校:小岩高等学校卒業、桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科中退。
元夫は服部晴治さん(1982年 – 1987年)、明石家さんまさん(1988年 – 1992年)。
子供は二千翔(にちか)さん(服部晴治さんとのお子さん)、IMALUさん(明石家さんまさんとのお子さん)。
1973年、一般公募されていた「ボクは女学生」に応募し合格した事が芸能界デビューのきっかけ。
その後映画やNHK連続ドラマなどのヒロインに抜擢されるなどして、注目を集めました。
今や夏の風物詩となった「24時間テレビ」の第1回パーソナリティーもつとめています。
1982年にテレビマンの服部晴治さんと結婚します。
当時服部さんは別の女優さんと事実婚をしていたので、「略奪愛」「泥棒猫」「魔性の女」と騒がれました。
服部さんには「あなたの子供を産みたい」といい結婚したとか!
その後結婚・妊娠。二千翔(にちか)さんが生まれますが、ガンだった服部さんは1987年に服部は亡くなります。
服部さんが亡くなる前から、ドラマで共演した明石家さんまさんと不倫疑惑が報じられていました。
スキャンダルがありつつも1988年には、明石家さんまさんと再婚。
1989年にIMALUさんが生まれますが、1992年に離婚。
ただ家族仲は良く、当時の結婚生活を赤裸々に語ったり、未だに家族一緒に食事をしているシーンなども
テレビで話す事もしばしば。バラエティなどで共演をされることも結構ありますね。
とても珍しいオープンなお付き合いをされていますが、二人の人柄なんだなと思います。
大竹しのぶさんの演技について
・初めて出演する映画の役作りで、ノートに初恋の相手役を授業中ノートに書き続けていた。
・即座に涙を流す事ができる。
・ちなみに明石家さんまが共演した際、その涙の演技にびっくりしてNGを出してしまった。
・バラエティに出演している時は割と素で、例えばとんねるずの食わず嫌い王決定戦に出演した時も、
6回も出ているにも関わらず一回も勝った事が無い
・ちなみに負けた理由は、嫌いなものを食べたあとのありアクションが「ナプキンで顔を覆う」「涙目になる」など露骨なため
と、破天荒ながらも2011年秋の褒章において「紫綬褒章」を受章するなど、演技に関してはその
素晴らしさが伺えます。
※紫綬褒章・・・学術、芸術、技術開発等の功労者を対象とし、スポーツで顕著な業績を上げた人に与えられる章。
2015年の大竹しのぶさん出演ドラマ
■アイアングランマ

特集ドラマ「アイアングランマ」おばあちゃんは、特殊捜査官。かつて...
NHK-BSプレミアムにて放映。
塩谷令子、理事になったおばあさん役。実は、外交関連のスパイという面白い役柄を演じています。
■黒い看護婦
フジテレビにて放映。
2002年に起きた保険金連続殺人事件が原作となっています。
4人の看護婦仲間が医療知識を駆使してそれぞれの夫を次々と殺害。手にした保険金はなんと2億円!
大竹しのぶさんは主犯の田中直子役。
2015年の大竹しのぶさん出演映画
■悼む人
原作:天童荒太 × 高良健吾・石田ゆり子 × 監督:堤幸彦 映画『悼む人』2015年2月14日感動のロードショー!
堤幸彦監督作品。
原作は天童荒太さん、脚本は大森寿美男さん。原作の小説は第140回直木賞を受賞しています。
坂築巡子 役。
■トイレのピエタ
主演:野田洋次郎×杉咲花 監督・脚本:松永大司(第一回監督作品) 原案:手塚治虫 主題歌:RADWIMPS「ピクニック」
手塚治虫さんが、ガンで死ぬ前に書いていた日記に書いてあった構想を原案とした映画です。
6月に公開が予定されており監督は松永大司さん。
主人公宏の母役で出演。
■海街diary
監督是枝裕和、原作吉田秋生。大ヒット上映中
吉田秋生さん原作、是枝裕和さん監督。
原作は第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞しています。
父の不倫による離婚の直後に、主人公である娘達を大叔母に押し付けて男の所へ逃げた実の母、佐々木都役。
■ギャラクシー街道
三谷幸喜監督作品。
意外な事に、三谷さん作品で宇宙を舞台にするのははじめてだそう。
主演・香取慎吾、ヒロイン・綾瀬はるか。登場人物は全員宇宙人(笑)!!
大竹しのぶさんの長男
長男の二千翔(にちか)さんは現在、大竹しのぶさんとIMALUさんのマネージャー。
表舞台の人ではないんですね。
プロフィール部分でも触れていますが、服部晴治さんと大竹しのぶさんのお子さんです。
慶應義塾大学を卒業されています。

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