【超初心者】2018年こそ投資を始める!まずは5つの投資商品を抑えるべし!


こんにちは、ゴロネです。

2018年に入って一週間と少し。今年こそは投資にチャレンジしたい!と思っている人も沢山いるのではないでしょうか?
でも、始めるきっかけって難しいですよね。おそらく、一歩踏み出せない理由は投資への理解がまだ乏しいからではないでしょうか。

そこでまずは投資入門として、投資商品種類を勉強してみましょう。難しい用語はなるべくかみ砕き、紹介していきたいと思います。

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投資商品は大きく5つ

投資商品は星の数ほど種類がありますが、大きくは以下のように分類することができます。

  • 株式
  • 債券
  • 為替
  • 不動産
  • 金などの商品系

為替以外は国内・国外にも投資先があり、それぞれリスクや値動きが大きく変わります。国内株式、外国株式というような感じですね。
国外への投資は、単に価格が上がったり下がったりする「価格変動リスク」のほかに円安・円高(円の価値が上がったり下がったりすること)となる「為替リスク」があり、二つのリスクを抱えることになるので要注意です。
それでは詳しく見ていきましょう!

株式

企業がお金を集めるために発行するものです。株を持っていればその企業の「株主」となります。たくさん株を持っていれば大株主となり、場合によっては会社の事業や方針に口出しし、影響を与えることもできます。日本の企業だけでなく海外の企業にも投資することができます。

どうやって儲けるの?

値上がりした時に売って差額を得たり、持っている間に貰える「配当」で儲けます。企業によっては株主優待として自社商品や金券などをプレゼントしているところもあります。

株式のリスクは?

大きく2つのリスクがあります。一つは値下がりしたときのリスク。新商品がヒットしたので値上がりするだろうと思っても、その商品が不良品で回収騒ぎになれば、会社の信用はがた落ちになり株価は暴落するでしょう。そうなると買った時よりも安い値段で売らざるを得ない事になるかもしれません。
二つ目は倒産するリスクです。どんな大企業でも倒産する可能性があります。そうなると株券は紙くずになってしまうんですね!

いくらからスタートできるの?

株の単位は100か1000と決まっていて、1株1000円で単位が100だと、10万円からしか買うことができません。初心者にこの金額はハードル高いですよね。でも大丈夫です。最近はミニ株といって、1株単位で買うことができるサービスも各社導入しているので、1万円以下で買えるものもあります。

債券

国、地方公共団体、企業などがお金を集めるために発行する借用証書です。外国の政府や企業などが発行するものもあって、これも買えます。お金を集めるという意味では株式と似ていますが、債券には満了日が決められていて、この日が訪れると投資した金額が戻って来るというのが大きな違いです。

どうやって儲けるの?

債券を持っている間は利息がつくので、まず利息益があります。その他には売却益がありますね。債権の価格は変動するので、買った値段よりも高く売れればその差額が儲かるわけです。

債券のリスクは?

債券は比較的リスクの低い投資商品と言われています。債券を発行している発行元には信用度を図る数値があるので、参考にしましょう。あまりにも信用度が低い所は注意が必要です。「国債」と聞くと、国が発行しているんだからそうそうに潰れないだろう!と安全なように思いますが、異様に利率が高い所はそれだけリスクも高いのでむやみに飛びつかないのが吉です。

いくらからスタートできるの?

個人向け国債と言って個人のみが買える国債は1万円からスタートができ、手軽です。社債と言って会社が発行しているものは10万円単位からと、高額になってきます。海外の国債も数万から投資できるものがあります。

為替、不動産、金などの商品系はまた後日ご紹介します。

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