【10ヶ月】ハイハイもズリバイもしないで立っちゃった!これって病気?発達障害?

こんにちは!10ヶ月のおにゃの子を育てているゴロネです。

最近気になっていることと言えば、布団をかけてもかけても足で蹴ってはいでしまうこと。

それと、全くハイハイする気配が無いこと…..(汗)ズリバイすらしない…(震)

私の母や義母には個性だから気にすることナイヨーと言われていますが、そこはゴロネ子の実母として気になるところなんですよ..!

病気、とまでは行かなくても成長に何が影響は無いか?とかですね。

ということで、調べてみました。

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ハイハイできる子は8〜9ヶ月が大半

厚生労働省の調査によると、以下のような結果が出たとのことです。

ハイハイができる子は生後7-8か月で約5割、生後9-10か月で9割を超えます。

生後04-05か月未満:0.9%
生後05-06か月未満:5.5%
生後06-07か月未満:22.6%
生後07-08か月未満:51.1%
生後08-09か月未満:75.4%
生後09-10か月未満:90.3%
生後10-11か月未満:93.5%
生後11-12か月未満:95.8%
生後12-13か月未満:96.9%
生後13-14か月未満:97.2%
生後14-15か月未満:98.9%
生後15-16か月未満:99.4%
生後16-17か月未満:99.5%

9〜10ヶ月で9割の赤ちゃんがハイハイ出来てるんですね!
ゴロネ子はズリバイさえしないので、ちょっと焦りを感じてきました。。



成長に合わせてできるようになること

ちなみに、母子手帳に書いてある「成長に合わせてできるようになること」はこんなことがあります。

首が座る(3ヶ月)

寝返り・寝返り返りができる(5ヶ月)

ズリバイができる(7ヶ月)

ひとり座りができる(8ヶ月)

ハイハイができる(9ヶ月)

つかまり立ちができる(10ヶ月)

つたい歩きができる(11ヶ月)

ひとり歩きができる(1歳1ヶ月)

( )内は、9割の赤ちゃんができるようになる月齢だそうです。

これを見て愕然….
ゴロネ子に全く当てはまらない!(笑)

首が座ったのは1.5ヶ月のとき。
寝返り・寝返り返りは8月でやっと。
でも一人座りは5ヶ月からできてました…
結構めちゃくちゃですよね^^;

このめちゃくちゃっぷりが気になり、健康診断で一応先生に毎回聞いてみるんですけど、途中で遮られる勢いで「個性だから気にすんな!」と言われてます。

ちなみに、健康診断では毎回健康優良児の太鼓判をもらってます☆



ハイハイ前に立つと成長に影響が?!

できることが前後したからといって、別段問題なさそうなのは、ちょっと調べても分かります。

では今いまに問題がなくても、成長に影響を及ぼすものはあるのでしょうか?

最近は昔に比べるとハイハイをする期間が短く、早く立つ赤ちゃんが増えたと言われています。

これはあくまでデータや統計なのですが、ハイハイをする期間が短くなった最近では

危険回避能力が低下してきていると言われています。転んだときに咄嗟に受け身を取ったり、顔を守ることです。

出典:https://www.smile-oyako.com/haihai/

これは聞き捨てならない情報です!

しかも約50年前から比べて、日本人は身体が大きく、体格が良くなっているにもかかわらず運動能力テストの結果は横ばいというデータが出ていて、運動能力そのものは低下していると言われているそうです。

やはり、人類が昔四つん這いで歩き二足歩行になった過程からも分かるように、人ひとりの成長過程もきちんと順序を守ることで正しく体が作られるのだなぁと感じました。

自然とできるようになるのは個性ですが、無理やり立たせようと訓練したり、というのは控えたほうが良さそうですね。

ハイハイの練習方法も、

・おもちゃで誘う
・ママが呼ぶ
・親のハイハイを見せる
・上の子で誘う

というような事があげられます。
ぜひ、一緒に練習してあげましょう♪
わたしもハイハイしすぎて膝擦りむきました…

ハイハイしない時、こんな子は要注意

シャフリング、という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
わたしはこの調べものをしていて、初めて知りました。

シャフリングとは、英語で「shuffle=引きずる」という意味。

座ったままの姿勢で床を移動したりする赤ちゃんのことを“シャフリングベビー”と言います。

その特徴として、

●ハイハイをしない

●うつ伏せの姿勢を好まない

●歩き始めは、ハイハイの子よりもやや遅れる傾向がある

●両親のどちらかが赤ちゃん時代にシャフリングをしていた

出典:https://www.google.com/amp/s/woman.excite.co.jp/article/child/amp_ItMama_25346/
などがあげられるそうです。

では、シャフリング自体が発達障害と直結するのかというとそういう訳でもなく、

・言葉の理解が遅い

・声をかけたときの反応が悪い

・手指の動きの発達が遅い

・表情が乏しい

などという条件にも当てはまるケースに考えられるとのことです。

ちょっと気になるなーという人は、一度相談に行ってみても良いかもしれませんね。

結論

ゴロネ子がなかなかハイハイ、ズリバイさえもしないという相談を何人かの先輩ママにしてみたのですが、ある人から

「一人歩きまでは、できることを型にはめてなんて考えられない。なぜなら、みんな成長スピードは全く異なるから。

2歳になったとき、できていなかったら初めて何か対策を考えればいい。

それまでにできれば、みんな一緒!」

と言われました。

この言葉にとても励まされたことをよく覚えています。

私がこの言葉で小さいことで気にしなくなったように、今悩んでいるママさんの励ましになれば幸いです(^^♪

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