本当の頑張らない育児〜旦那育児のすすめ〜

こんにちは!1歳の赤ちゃんを育児中のゴロネです。

皆さん、楽しんで育児してますか??

ゴロネ子はいつでもどこでも超絶可愛い(^o^)ですが、夜遅く疲れてヘトヘトになって帰ってきてからの地獄のぐずり寝かしつけは正直ちよっとだけ、きついっす(^o^;

一人遊びも上手だし、そんなに手のかかる方ではないと思っていても、やっぱり赤ちゃん。ぎゃーっとなって海老反りになり、どうにもこうにも行かない時もあります。

嗚呼!もう、無理。。。!

大体ポジティブなわたしでも、放棄したくなる時もそりゃあるんです人間だもの!

そんなとき頼りになるのが、そう。
うちの場合は、旦那……….!

今日は最近流行りの「頑張らない育児」について、そこから考えるオススメしたい「旦那の育児」について書いていこうと思います。

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子供を保育園に預けるだけが共働きの形じゃない

突然ですが、旦那さん、育児してますか??

休日は赤ちゃんとよく遊んでくれる。
おむつ替えが得意。
お風呂はパパの担当。
育児は苦手だけど家事を手伝ってくれる。

などなも、それぞれの家庭にそれぞれの夫婦の形、家族の形があると思います。

最近は子煩悩な男性、多いですよね。
わたしが出勤するときも、保育園に子供を連れて行くパパの多いこと。
スーツ姿で抱っこ紐、なんて人もザラです。

ちなみにうちはというと、保育園には子供を預けていません。

ゴロネ子が3カ月くらいになり、ふと「仕事の復帰どうするかな〜」と考え始め、夫に話を持ちかけたところ、夫が「自分でゴロネ子の面倒を見る」と言ったんですよね。

もともと、細かい作業が好き(=おむつ替えとかすすんでやる、何かと面倒がらない、ちなみにわたしはド級の面倒くさがり)なので、まぁ行けるかな?とは思っていました。
保育園、結構費用もかかりますしね。

なので保育園には預けず、私は最初はちょっと心配なのもあり様子見で時短で復帰しましたが、1ヶ月様子を見て「うん、これはいける。」と思い、夫に「フルタイムで仕事に戻っていい?」と聞いたところ「いいよ。」というので、そそくさとフルタイムで仕事に戻りました(もともと正社員で仕事してました)。

今は、復帰して数カ月。
スッカリわたし、お父さんしてます。
出張や飲み会にもズイズイ参加。
しかし、特に問題無く回せています。

というか、回していただいています(^o^;
ありがとうございます夫。。

惜しみない感謝を寄せながらも、夫の育児を客観的に見て、これはなかなか良い育児の形なのでは?と思っています。



育児は見えない時間が一番大変だと思っていた。しかし男性から見ると…?

ちなみに、世の中の旦那育児ってどんなもの?

「育児 旦那」で検索すると。。。

育児 旦那 イライラ
育児 旦那 腹立つ
育児 旦那 ストレス 離婚
育児 旦那 飲み会 遅い
育児 旦那 疲れた
育児 旦那 邪魔
育児 旦那 ケンカ
育児 旦那 趣味優先

なんというネガティブワード!
本当に、世の中のお母さんは頑張っていると思います(;_;)。

やまもとりえさんの「頑張らない育児」が売れているみたいですね。
高齢出産が増え、一人っ子多い中一人にかける情熱も大きくなった結果な気がします。

うちは日中、旦那とゴロネ子二人きり。

わたしが朝出勤後、ゴロネ子が起きたら旦那がおむつを変え、朝ごはんをあげ、布おむつはじめ家族全員の洗濯をし、天気が良ければゴロネ子を連れて散歩に行き、帰ってきてお昼ご飯を食べさせ、昼寝をさせ、その間に家で自分の仕事。

起きたら少し遊ばせてから夜ご飯をあげ、わたしがこのへんで帰ってくればお風呂を入れたりしますが、飲み回などで帰りが遅いとお風呂、寝かしつけまで完了しています。で、その後また自分の仕事。

ワンダフルですね。
わたし、頭が上がりません。

しかし、育児で本当に大変なのってこの説明文の「隙間」なんですよね。

赤ちゃんは、起きたときに機嫌が良いときも悪いときもあります。
悪ければ奇声をあげて大暴れし、おむつ替えるのも一苦労。

洗濯をするにも、一歳くらいだとまだまだあと追いがあり、親の姿が見え無いと泣きます。
まとわりつきながらの洗濯は大変だし、水場は触っちゃいけないものや立ち入ってほしくないゾーンなどもありますからね。
一苦労です。

散歩に行っても、公園へたどり着いた頃に赤ちゃんが必ずしもやる気満々というわけではありません。
ゴロネ子は、大体公園へたどり着く前に行きのベビーカーの揺れで爆睡、会場についても全く起きないことがよくあるそうです(^.^;

育児は男性特有のスルー力が超大事だと気づく

ちなみに上の話は、今日わたしが帰ってから旦那から聞いたリアルエピソードです。

わたし「うわ〜大変だったね〜(引くわー..聴いただけで疲れてきたわ〜ただでさえ疲れてるのにー…)」

旦那「いや、別に?おつむ替えのギャンなきなんて慣れてるし洗濯してる時泣いてても声掛けつつ放置だし、散歩も寝てくれたおかげで外でゆっくりコーヒー飲めたから」

Σ(=o=;)

全然、考え方が違う…..

そう、毎日がそんな感じなんですよ。。

旦那の仕事が忙しいときは、テレビを付けて別の部屋にゴロネ子を放置。飽きたらおもちゃで引きつけハマったらスッと離れ、今度は自分の趣味に没頭。

泣いていても、やたら甘えたがっているだけだったり眠いときのグズりの場合は、完全に放置しているようです。
泣きつかれて眠ってしまうときもあるよう。

これって、女性はできなくないですか??



結論。男性と女性の脳の違いを育児に取り入れよ!

赤ちゃんが産まれたばかりの頃って、ママのホルモンがビンビンでちょっとの鳴き声でも起きるよう、体ができています。下手すればわたし、ゴロネ子が少し動いただけでも起きてたかもしれません。

一方旦那は、ぐっすり、寝ていました。
えっ、こんな泣き叫んでいるのに?狩猟してた頃の太古のサガが体に染み付いてるってホントだったんだ。。と、感心してしまうほどの爆睡っぷりでした。

時にはなんで起きんのじゃい!といら付いた事もありましたけどね(^o^;

脳科学的には、生理学的に男と女では80%以上違うだろうという研究もあるそう。

そう、もう、脳みそが違うんですよね。

男性は狩猟に必要な能力、女性は採集生活に必要な能力が高いと言われています。
仕事に置き換えると、男性は一点集中型、女性はマルチタスク型とも言えます。

そもそも、女性は自分の体の変化を通して子供を産む。体の一部と感じる人も少なくないでしょう。
しかし男性は、一人で残せる子孫の数が多いため、太古の昔の習性で行くと、一人の子供にこだわる必要も無かったんですね。

どう考えても、女性のほうが赤ちゃんに愛着があるし、かまってしまう。

わたしも、復帰する前はほぼ泣いたまま放置ということはしませんでした。というか、できませんでした。なんかこう、ホルモンに突き動かされて気づいたら抱っこしてるというか。。

でも、今。
ゴロネ子はおもちゃで一人で遊んだりテレビを見たりして上手に過ごすのが得意です。
ダメと言ったことは、今は理解してスッと止めます。

これは、男性脳バリバリの旦那が程ほどよく放置し、ほどよく遊んでくれた結果なのではないかと思うのです。
でも、女性にはこの男性的な感覚で「ほどよく」放置したり遊んだりというのはたぶん、無理な気がするのです。

休みの日に、わたしがここぞとばかりにゴロネ子へかまっていると、ゴロネ子もやたらベタベタしてきます。
誰だったら甘えることができるか?ちゃんと分かっているのです。

一方でゴロネ子は、わたしがいない時はとてもさっぱりした性格のようです。
旦那にはベタベタしないんですよね。
ここは、赤ちゃん側が使い分けて入る感もします。

最後に〜へんてこだっていい!旦那育児のすすめ〜

うちの場合は、特殊だと思います。
というか、普通は逆なだけかな?お父さんが働きに出て、お母さんが家にいる、みたいな。内職してるみたいな。

育児はお母さんだけの仕事ではありません。
こう言うとなんかフェミってみたいでちょっとアレですが、お父さんもより密接に育児をすることで、グッと育児がラクになる場合も多いんじゃないのかなと、夫の育児を通して感じたのです。

子供にかまわずにはいられなく、それを宿命だとも思っていて、ストレスマックスで面倒を見ている、本当に頑張っているお母さん。
それ、できる限り旦那にほいっと預けて本当の頑張らない育児をしみてはいかがでしょうか。

とはいえ、わたしもはじめから手放しでできた訳ではありませんでした(^o^;
男性脳って、考えも及ばないことするんですよね。パジャマ着せて散歩に行ったり。ぬいぐるみと服とタオルと、全部分けて洗ったり…なんか、口に入れるもの(ぬいぐるみ)と衣類は分けたほうが良いんじゃないかと思っているらしい。
あ、これは男性脳というよりうちの旦那脳か。。

内心、水超絶もったいないな〜と思ってるんですけどね。でも絶対何も言わない。
一生懸命ゴロネ子のことを考えてやってくれていることには、一切口出ししないようにしています。

肌寒くなっても基本薄着で過ごさせたり、お風呂後は暑いから裸にさせてたり、色々心配事はあるんです。

なんか、細かいことべつにいいやってなったんですよね。
たはから見たらチグハグな事もあの二人はやってるかもしれない。着せてる服のセンスも微妙だし(笑)。

でも、何が大事が起きたわけじゃない。ゴロネ子は毎日元気で、ごはんもたくさん食べ、お父さん大好きです。
それで、わたしもやりたい仕事をやらせてもらえて。

本当に今ハッピーです。

得意不向きもありますから、まずは少しずつ、パパに育児を渡す努力をしてみることもおすすめですよ。

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