【最短完母】新生児の授乳で乳首が痛い人必見!痛くない授乳方法はこれ!

皆さんこんにちは!先日出産し、現在次女(新生児)を絶賛育児中のゴロネです。
長女を完母で育てた私。上手に授乳できるまでは非常に苦労しました。。その様子はこちら↓

こんばんは!5ヶ月の娘を子育て中のゴロネです。 今も絶賛授乳中ですが、こちらや こちらにも書いたように ...


という感じで泣きながら完母への道のりを歩んだわけですが、なぜそのこまでしたかというと、母乳ってホント楽なんですよー。ミルク作りも要らないし外出時の持ち物も授乳ケープだけ。


わたしはかなりの面倒くさがりなので、夜中の超絶眠い中で調乳なんてできないよー(ToT)なので、次女も母乳で育てるぞ!と妊娠中から考えていました。


決して母乳至上主義ではありませんが、古代古から哺乳類は母乳で育てていたわけで、ごく自然な形なのではないかなーとは思っています。


しかし、授乳って思ったよりも痛いしコツが要るなぁと思ったのが素直な感想です。そしてネットで検索しても、なかなか「授乳か痛くない方法」にはたどり着けませんでした。
そこで、誰でも簡単にできる授乳のコツを教えちゃいます!

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その1:乳首は柔らかくすべし!

特に初産婦さんの場合は、おっぱいが作られてきても赤ちゃんに上手く吸ってもらえないため、おっぱいがゴツゴツに固まりがちです。乳首まで固くなると、赤ちゃんが口に含みにくくなり上手に吸うことができません。


授乳前に乳首をもみほぐし柔らかくしましょう。モミモミしていると母乳が出てくるので、私は洗面所でやっていました。


あとは授乳前に搾乳機を少し使うと、乳首がばっちり柔らかくなるのでおすすめです。

その2:赤ちゃんと体を密着すべし

よく「赤ちゃんのおへそとママのおへそを合わせる」といいますが、それって横抱きの時だけですよね。縦抱きの時は?フットボール抱きの時は??と思いませんか?私は思っていました!


結論、おへそとかは忘れて赤ちゃんの顔とおっぱいを平行にした状態にし、赤ちゃんの体を自分へ密着させる、が正解です。その時に、赤ちゃんの体が真っ直ぐになっていることが重要です。横抱きの際、首だけ横を向き体は天井を向いているなんてこともよくあります。これも赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えない原因になりますので、注意してくださいね。


フットボール抱きの際も、肘の内側全体と赤ちゃんの背中をピッタリと合わせることで真っ直ぐな姿勢をキープできますよー!

その3:自分の乳首をよく観察すべし!

乳首の形状や向きは人それぞれ。当然のことながら、口に対して乳首が真正面に向いていないとうまく吸えないわけです。※これ、かなり重要です!ナナメになっても吸いが浅くなります。


ちなみにゴロネの乳首は外向きです。なので、横抱きで飲ませる場合は頭をやや横脇へ巻き込まないといけません。グニャグニャな新生児の首をしっかりつかみ、脇の下の方へ持っていき、かつ顔と乳首を真正面にし、まれにしか訪れない‘’大きく口を開けるタイミング‘’を待ち、グッドタイミングで口に乳首を押し込む….結構大変なことなのです。


むしろ、乳首がそっぽ向いているということは横抱きよりもフットボール抱きの方が合っているんですよ。簡単に正面を向かせられますからね。このように、乳首に合った抱き方を見極める事も重要です。

その4:乳輪は全部含ませるべし!

新生児は口が小さいため、乳首の先端だけチュッチュと吸いがちです。そうすると乳首と乳輪の境目に吸てつ力(吸う力、乳首をしごく力)が集中し、切れて出血します!授乳スタート時、ほとんどのママがこの痛みで挫折するのではないでしょうか。


吸てつのしごく力を乳輪に当てることで痛みを感じなくさせることができます。そのためには、乳首を深く加えさせることが必須。
しかし!最初に深くくわえさせることに成功してもやはり乳首が痛いことがあります。その原因は以下2つ。


①新生児の口は小さいため、吸っているうちに浅くなり、乳首先端にダメージが加わる※赤ちゃん原因


②赤ちゃんを支える体制が崩れて浅くなり、乳首先端にダメージが加わる※ママ原因


②は赤ちゃんどんな顔してるかなーなんて覗き込んだり、色々気を取られていると口が外れてきたりするので、気をつけることで回避できる面もあります。


①は仕方がないので、余りに痛い場合は一度外してまた加えさせるのがベストです。

その5:乳首は下唇を軸にくわえさせるべし!

授乳指南動画でよく「大きなお口を開けたタイミングでくわえさせましょう♪」なんてやってますが(しかもそのたぐいのビデオは往々にして3-4ヶ月の赤ちゃん。デカイの!すでに授乳起動に乗っとるわ!知りたいのは新生児の授乳中じゃ!)、新生児は大きな口なんて開きませんからね!!ハァハァ。。スミマセン取り乱しました。


ではどのように含ませるのがベストかをご説明します。


口を開けたタイミングで、

①赤ちゃんに対し乳首の一番下を下唇に付けます。

②下唇を軸にして口を強引に開き(支えている首を上へスライドさせます)、上唇を乳首の一番上にかぶせます。


この間、0.3秒くらいだと思います(笑)。一瞬にして勝負をかけないと口を閉じちゃいますからね!最初は失敗してはやり直し、失敗してはやり直しです。赤ちゃんが身体的にどれだけ口を開けられるかも確認してみてくださいね。小さくても突っ込むしかないですし(笑)、突っ込んでも問題ないので大丈夫です!

いかがでしたか?完母を目指すママにお役に立てれば嬉しいです♪


長女の時は母乳外来にも行ったのですが、上手くできるのは指導のときだけ。家に帰ってくると全くうまくできませんでした。私は指導時間の十分やそこらでは習得はできませんでした。。動画も撮って帰ったのですが、やはり助産婦さんのテクニックを盗むことができず。リアルに細かなやり方を教えてくれるマニュアルみたいなものがあればいいのにと何度も思いました。


授乳が軌道に乗るのは2-3ヶ月かかると言われています。ちなみに私は長女のとき研究を重ねた甲斐があり(?!)、次女の場合は2週間で授乳を起動に乗せることができました!

一人目のときは必死で余裕がなかったですが、二人目にしてこうしてポイントをまとめることができて良かったです(^^)☆


完母で育てたいのに、やり方が分からないばかりに挫折せざるを得ないママが少しでも減れば嬉しいです♡

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