【実際使った・決定版】布おむつカバーのおすすめは絶対コレ!新生児に必要な枚数やサイズもご紹介

二人の娘を布おむつで育てたゴロネが超オススメする布おむつカバーをご紹介します。逆にちょっと使いづらかった布おむつカバーも辛口評価!

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実際使ってみて良かった!おすすめの布おむつカバー

第1位 布おむつ本舗

布おむつ本舗 公式サイト
布おむつ専門店/種類豊富なハンドメイドの楽ちん布オムツ・おむつカバーの通販サイト。コスパ最高のワンサイズおむつは、長く使えて経済的。簡単でかわいい!テンション上がる「魔法のおむつ」が大人気。トイレトレーニングにも!

長女が生まれたとき、何となく試しに買ってみた布おむつ本舗のおむつカバー。とにかく生地デザインが豊富です。とても気に入った柄があったため最初は見た目で購入しました。しかし使ってみてその機能性に驚きました。

布おむつ本舗の布おむつカバーの長所

  • モレない。うんちも背中のギャザーと足回りのギャザーで完全にガードしてくれます。
  • 汚れがすぐ落ちる。うんち汚れも強めのシャワーに当てるだけでさっと流れます。
  • ヘタレない。うちは二人の子供が使っています。毎日のように洗う過酷な状況下でも現役です。
  • すぐ乾く。連続うんちなどで手薄になりがちなおむつカバーには助かる利点。
  • フリース生地はいつもサラサラ。通気性がよくおむつかぶれを起こしにくい
  • ワンサイズ(ボタンで大きさを調整するフリーサイズ)のため、新生児〜3歳まで使える
  • 柄が豊富で好みのものがきっと見つかる。

布おむつ本舗の布おむつカバーの短所

少し値段がお高め、と書こうとしたのですがたまにセール品(アウトレット品)が放出されます。アウトレット品は以下の理由があるとのことですが、

【アウトレットの理由】
・入荷時からの汚れ
・内側の生地が微妙に違う
・スナップが弱い
・スナップ不良(変形などで一部止まらないものがあるなど)
・一部ほつれ
・柄のプリントのズレやにじみ
・タグが逆になっている・・・など

布おむつ本舗公式サイトより

計3枚購入してもこれらの不具合は全く気づきませんでした。通常品は1580〜2580円くらいなので、かなりお得です。無地であればなんと780円!柄物も980円となっています。

色や柄は選べませんが、男の子か女の子かは選ぶことができるため、これは使えないというものは届きません。かわいい柄はもう十分堪能したので、二人目はコスパ重視でこちらを使用しています。今後また布おむつカバーが必要になったら、絶対布おむつ本舗で購入します!

第2位 SUNNY BABY

このSUNNY BABYの布おむつカバーもかなり使い勝手が良いです。

SUNNY BABY布おむつカバーの長所

  • すぐ乾く。連続うんちなどで手薄になりがちなおむつカバーには助かる利点。
  • フリース生地はいつもサラサラ。通気性がよくおむつかぶれを起こしにくい
  • ほぼモレない。うんちも背中のギャザーと足回りのギャザーでガードしてくれます。
  • ワンサイズ(ボタンで大きさを調整するフリーサイズ)のため、新生児〜3歳まで使える
  • お手頃価格でお財布に優しい。

SUNNY BABY布おむつカバーの短所

  • すぐに生地がヘタレがち。ワンサイズおむつなのに一年くらいで買い替え時期が来てしまう。
  • 汚れが残る。特にギャザー周りは汚れが目立ってしまう。

第3位 バンピーの布おむつカバー

スウェーデンのおむつメーカーImseVimseの人気布おむつカバーです。

【メーカー推奨サイズ】
S体重5〜8kg、M体重7〜10kg、L体重9〜12kg、XL,体重11〜14kg、SL体重13kg〜

バンピー布おむつカバーの長所

  • 生地がしなやかで柔らかく扱いやすい。赤ちゃんの動きを妨げず安心。
  • ほぼモレない。足回りのギャザーが二重になっており、うんちをがっちりガードしてくれます。
  • マジックテープ幅が広くサッとしっかり止めることができる。

バンピー布おむつカバーの短所

  • サイズ変更不可のため、子供の成長と共に買い替えが必要。
  • 汚れが若干落ちにくい。足回りのギャザーはうんちの色が付きやすい。
  • オーガニックコットンは外側だけ。内側は防水加工されたポリエステルなので要注意。※おむつを当てるので問題ないものの、オーガニックコットンという言葉に良い印象を受けるがあまり関係ないかな?という印象です。

辛口評価!ちょっと使いづらかった布おむつカバー

あくまで布おむつカバーを実際に使用した私個人の感想として、ご参考までにご覧いただければと思います。

TOY MUKKYの布おむつカバー

見た目はとてもカワイイ!のですが…

TOY MUKKY布おむつカバーの長所

ワンサイズ(ボタンで大きさを調整するフリーサイズ)のため、新生児〜3歳まで使える

TOY MUKKY布おむつカバーの短所

  • 漏れる!!防水加工されていないのでは?!と思ってしまうほど。おしっこをするとお布団ビシャビシャです(泣)
  • 足周りのギャザーがゆるいので横モレする。
  • マジックテープが取れやすい。端っこの強度が特に無いのでマジックテープがめくり上がり、子供が掴みやすいためとってしまう。寝返りでも取れてしまう。

我が家の場合は残念ながら実用に耐えられるレベルではありませんでした(泣)。布おむつカバーで防水は当たり前だと思っていたので、まさか防水加工されていないなんて考えてもいませんでした。よって購入前にわざわざ確認しなかったのは、こちらの落ち度かもしれません。

ちなみにこちらは少し前のタイプだと思うので、今は改良を加えられているかもしれません。もしお買い求めされる場合はぜひ作り手さんにお問い合わせしてみてくださいね♪

リトルブルームの布おむつカバー

布おむつカバーの内側はフワフワ起毛

リトルブルームの布おむつカバーの長所

  • マジックテープ幅が広くサッとしっかり止めることができる。
  • 全体の作りがしっかりしている。洗濯でもヘタれづらい。
  • ワンサイズ(ボタンで大きさを調整するフリーサイズ)のため、新生児〜3歳まで使える

リトルブルームの布おむつカバーの短所

  • 布おむつカバーの内側が起毛のタイプだと一回のおしっこで水分を吸収し、ビショビショに。よっておしっこの度に布おむつカバーまで替えなければいけない
  • 内側の起毛としっかりした作りにより、洗濯後乾くのが遅い

布おむつカバーは何枚必要?

新生児の頃はうんちの回数が多いため、たくさんの布おむつカバー必要…かと思いきや、実はうんちの量が少ないためそんなに漏れることはありません。ぶりゅぶりゅっと聞こえたらなるべく早く替えてあげることで布おむつカバーまで汚れることを防いでくれます。しかし角度によっては布おむつが吸収しきれず布おむつカバーのギャザーまで流れ出てしまったり、大量にうんちをする子の場合はやはり布おむつカバーまで汚れてしまうため、5〜6枚あると安心でしょう(1日3〜4枚、次の日の分2〜3枚)。ただし毎日洗濯し、洗濯当日も布おむつカバーが乾いたら補填できる場合です。

生後3〜4ヶ月くらいでうんちの回数が落ち着いてきたら、日中は1枚の布おむつカバーで過ごしうんちで1〜2回布おむつカバーを変える、というサイクルになります。1日2〜3枚の布おむつカバーで足りてしまう場合がほとんどなので、生後3〜4ヶ月から布おむつ育児をはじめる方は4〜5枚からスタートしてみるよ良いと思います。

あくまで私の実体験に基づいた布おむつカバーの必要な枚数です。少なかったら買い足せるものなので、ご参考になさってください。

布おむつカバーの新生児サイズは?

服と同じ、50〜60cmからのスタートになります。海外製のものは体重でサイズ記載されている場合が多いです。「New Born」や「3kg〜6kg」と記載されているものを選ぶと良いでしょう。

しかし新生児はあっという間に大きくなります。うちの子は「3kg〜6kg」の布おむつカバーを1枚購入しましたが発育が良く、2ヶ月弱で使えなくなりました…。もしサイズ固定の布おむつカバーで一式揃えていたら、成長に合わせて買い換える必要がありかなりの出費になります。

おすすめはやはり、ワンサイズおむつ。しっかりした作りのものを選べば、新生児〜トイトレまで長く使うことができ非常に経済的です

布おむつカバーはウールとフリースどちらがいい?メッシュはどうか?

布おむつカバーの内側はウールとフリースどちらが良いか?は、一言では言えません。どちらも長所、短所があるからです。また布おむつ育児への考え方も大きく関わってきます。私の場合はかなりズボラで^^;、布おむつ育児への意識も全〜然高くありません…!布おむつ育児をはじめたのも以下のような理由です。

  • 気兼ねなくおむつを沢山交換したい
  • 大量に出る紙おむつのゴミの管理や処理が面倒
  • 布おむつの方がおむつが早く取れると聞いて
  • 紙おむつより経済的

さらに、手洗いなど手間がかかることも極力排除したいと思っています。洗濯機で洗うこと前提です。人によっては、手洗いは苦にならない、化学繊維は受け付けない、コットンもオーガニックじゃないと…などいろいろな考え方があるため、ご自身の譲れないことを中心に検討なさってくださいね。

ウールの布おむつカバーの良いところ(メリット)
  • 通気性が良く乾きやすい
  • 防水効果あり
  • 防臭効果あり
  • 毎日洗濯しなくても良い(うんちがつかない限り)
  • 夏でも冬でも使える
ウールの布おむつカバーの気を付けるところ(デメリット)
  • 防水加工されていないため、漏れることがある
  • 手洗いしないと縮む(ウォッシャブルのものもあるようです)
  • 比較的高価
フリースの布おむつカバーの良いところ(メリット)
  • 通気性が良く乾きやすい
  • 夏でも冬でも安心
  • 汚れが落ちやすい
  • 洗濯機でガシガシ洗える
  • 防水加工されているためほぼモレない
  • 比較的安価
フリースの布おむつカバーの気を付けるところ(デメリット)
  • 肌の弱い子や相性によりおむつかぶれを起こす場合もある(うちは若干肌が弱いですが全く大丈夫でした)
メッシュの布おむつカバーの良いところ(メリット)
  • 布おむつカバーでは多分速乾性No.1
  • かなり安価
メッシュの布おむつカバーの気を付けるところ(デメリット)
  • かなりムレるため、おむつかぶれの原因になりやすい
  • 通気性は良いと思われがちだが、布おむつカバー外側の防水部分に直接メッシュが張り付いているためほぼ通気機能は無いと思ってOK。

布おむつカバーを手作りしたい方へ。簡単な作り方と型紙、生地をご紹介♪

私は購入派なのですが、器用な方は手作りもいいですよね♪安くたくさん作れるメリットも。自分の好みの柄や素材を使えるのは嬉しいですね。そこで型紙を無料でダウンロード提供しているサイトを集めてみました。ぜひ参考になさってください☆

動画付き!布おむつカバーの型紙(60~70cm/6ヶ月~1才向け)

購入するのはもちろん良いけれど,おうち時間でハンドメイドできちゃうといいなぁと思い,いろいろと型紙の試作を繰り返しました。意外に簡単な作りの布おむつ。初心者さんや,おうちの赤ちゃんに作ってあげるなら十分だと思います☆

michiのおうちでハンドメイド

布おむつカバーの型紙(60~70cm/6ヶ月~1才向け)の型紙ダウンロード→https://michi9782.work/blog/movie/nunoomutu

布おむつカバーの型紙(70~80cm)

布おむつ用のおむつカバーです。前でマジックテープを止めるタイプ。中に防水布をはさみ、太ももと背中の所にゴムを通して作ります。

ハンドメイドのココロ

布おむつカバー(70〜80cm)の型紙ダウンロードサイトはこちら→http://handmadenokokoro.web.fc2.com/katagami/026.html

布おむつカバーの型紙(80~90cm)

表地(好きな生地)プラス裏地(防水透湿加工)だけで作ろうと考えました。目をつけたのがおねしょシートです。ちょっと高価だけど使い古しでもいいし、これなら透湿加工だから蒸れないので向いていると思いました。作り方については、できるだけシンプルにと改良を重ねて最終的にこの形になりました。

きょうのぽんこ

布おむつカバーの型紙(80~90cm)の型紙ダウンロード→http://ponco.moe-nifty.com/blog/2008/07/post-5ed2.html

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